太陽光発電の見積と業者の決め方

Published by admin

太陽光発電の複数の業者に現地調査をしてもらい、いよいよ見積を見て業者の選定をするときどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。
業者にもさまざまなところがあります。
大手の販売店をいくつも持っているようなチェーンもあります。
地元に根付いた工務店もあります。
ひとつのメーカーのみ扱っている直営店もあります。
そのようなそれぞれの取り付け業者の特徴を見分けて見積書と比較して選ぶのが一番です。
例えば見積書を見たときに大雑把にしか内容が書いていない業者は注意が必要です。
取り付け作業も大雑把にされてしまってはいけないのできちんと内訳まで書いてもらうようにしましょう。
太陽光発電システム一式というふうに見積書に書いてあるよりも、パネル何枚いくら、モジュールいくらケーブルいくらときちんと内訳が書いてあれば安心です。
同じように取り付け代金としてまとめてあるよりも、足場代いくら、電気工事いくら、設置工事いくらと内訳が書いてある業者が信頼できると言えそうです。
でも値段だけで業者を選んではいけません。
太陽光発電の取り付けは経験と高い技術力が必要です。
その取り付けの機種の選択やどのくらいの枚数とかたちのパネルを取り付けられるかによって発電量が変わってきてしまいます。
最初の業者決めがその後の太陽光発電生活の満足度に大きく関わってきます。
値段だけでなく業者の実績や太陽光発電に対する知識、そして誠実度などさまざまな面から判断して取り付け業者を決めていきましょう。
ひとつのメーカーを取り扱っている業者よりは複数のメーカーから選べる業者の方が自宅の屋根にピッタリの製品を紹介してくれることもあります。
また太陽光発電は20年にわたって発電をし続けてくれるものです。
アフターメンテナンスをしかりすることで長く安全に使えますのでそうしたアフターケアのしっかりした業者を選ぶことも幸せな太陽光発電の生活につながっていきます。