太陽光発電で屋根上貯金

Published by admin under 実録!太陽光発電

いま太陽光発電でブームになっている言葉があります。
それは屋根上貯金というものです。
屋根の上に通帳や貴金属をしまっておくというわけではありません。
屋根上貯金とは太陽光発電ですべての電気代を賄うどころか、
プラス収支を得ていくというものです。
簡単にいってしまえば、毎月の電気代が5000円だった場合には、
太陽光発電での売電額が6000円になるようなケースです。
その場合には、1000円の屋根上貯金がひと月でできたということになります。
実際にいま屋根上貯金ができる方が多くなっています。
埼玉県の戸田市などでも多くの家庭が達成をし始めています。
戸田市などは、東京のベッドタウンとして発展をしています。
しかし、お子さんがある程度大きくなりまして、
独立されて東京など各地にいかれてしまっていることが多いです。
その結果として、家には夫婦2人が残っていることが多いのです。
お子さんなどがいますと、電気料金もかなりかかるケースも多いです。
しかし、ご夫婦の二人暮しになりますと、
あまり電気を使わないような生活になっていることも多いのです。
その結果として、屋根上貯金が太陽光発電によりましてできるようになっています。
屋根上貯金を狙うという方もいるでしょう。
それにはコツがありまして、
昼間は共働きなどで家を空けるケースが多い方が参考になります。
昼間に家にいないとその発電したもののほとんどが売電へ回せるのです。
家にいる時間が少なければ少ないほどプラス収支になりやすいです。
奥さんなどもパートに行かれると屋根上貯金が可能になりやすいというわけです。